【体験談】髄液検査の注射って痛い?経験者の僕がホンネで語るよ!

こんにちは、おのたくと申します!

注射って大人になっても相変わらず怖いですよね……できることなら避けて通りたいものです。

ぼくがこれまで経験したなかでもひときわ強烈だったのが、ナルコレプシーという脳疾患の診断のために受けた「髄液検査のための注射」です。

これから髄液検査を受けるであろうあなたは、こんなことを考えているのではないでしょうか?

  • とても痛いのではないだろうか
  • どれくらい痛いのか想像できない
  • 痛みに耐えられる気がしない

髄液検査を受けることが決まった当時のぼくも、同じようなことで怯えていました(笑)

髄液注射がどれくらい痛いのかは、あらかじめ知っておきたいですよね。

そこでこの記事では、髄液検査のための注射がどれだけ痛かったのか、体験者のぼくがホンネで語っていきます!

髄液検査は想像より痛くない!

正直なところ、髄液検査はそこまで痛くありませんでした!

もちろん、インフルエンザの予防接種に比べれば「とても痛い」ですが、悲鳴をあげてしまうような激痛ではありませんでした。

どれくらい痛いのかをあえて言語化するなら、「想像よりは痛くない!」という表現がピッタリですかね。

検査後しばらく診察台で安静にしていれば、問題なく立ち上がることができました。「検査後もしかして立てなくなるのでは…?」なんて心配をしていましたが、それは杞憂でしたね。

ですので、痛みについて過剰に心配する必要はないかと思います!

注意
もちろん、痛みには個人差があります。

髄液検査は「術後」がつらい

髄液検査がつらいと言われているのは、おそらく「術後に襲ってくる腰まわりの痛み」によるものだとぼくは思っています。

ぼくの場合、針を刺している間は、過度な緊張や興奮によってそれほど痛みを感じません。

しかしながら、検査が終わってからの腰の痛みは相当なものでした。検査を受けたその晩、ぼくは腰まわりがムズムズしてなかなか寝付くことができませんでした。

もちろん痛み止めは処方されますが、数日間は腰まわりに痛みを感じることを覚悟しておくといいかもしれないですね。

医師の指示にきちんとしたがい、激しい運動などは極力避けるようにしましょう。

髄液検査は怖くない!

はじめての髄液検査、とても不安だと思います。当時のぼくもビビりまくっていましたし、その気持ちは痛いほどわかります。

でも、だいじょうぶです。すでに書いたように、髄液検査は自体はそこまで痛くはありませんよ!

余談ですが、最近では医療技術の進歩によって、髄液検査をする機会そのものが減っているそうです!ですのである意味、貴重な経験になるかもしれませんね(笑)

当日はリラックスして検査にのぞみましょう!応援しています!