東京で消耗していた頃のツイートが悲惨すぎてウケるwww

こんにちは、おのたくと申します!

山形県の田舎で生まれ育ち、今は千葉の片田舎でゆとりある生活をしているぼくですが、実は東京で生活をしていたこともあるんです。

起業するためにプログラミングを学ぼうと上京したのですが、モノやヒトが溢れている街であっけなく消耗。勇んで上京してから、わずか1ヶ月で田舎に戻ってきました。

今日は、戒めのつもりで東京で消耗していた頃のツイートを掘り起こしていこうと思います!それはもう悲惨なので、ぜひ「上京失敗」のサンプルとしてでもご活用ください(笑)

上京中のわい、消耗しすぎwww

今思い返せば、この時は不慣れな東京に適応しようと必死でしたね。しかも、まだ上京生活1週目だというから驚きです……

ぼくにとっては人混みや騒音、電車なんかが苦痛でしかありませんでした。日に日に気持ちがすり減っていくようで辛かったです。

いやいや、さすがに消耗しすぎでは?www

慣れない生活の中で迷走していたのが、ちょうどこの時期です。「頑張ろう。」とかツイートしちゃうあたり、むっちゃ疲弊していたんだと思います(笑)

迷走の果てに、ゲイバーでアルバイトしようとしてみたり。この当時は必死だったのだろうけど、なにがしたかったのだろうか……

そんなこんなで、きっちり東京で消耗しました!

この後、逃げるようにして田舎に戻ってきました。いや、ほんと、我ながら傑作です。ウケる。

一度はみんな上京すべき

こんな調子で東京で消耗してきたわけですが、ぼくは10代ないし20代のうちに一度は東京で生活してみるべきだと思っています。この考えは、上京に失敗してからも変わっていません。

なぜなら、東京はあらゆる物事のスピードが他の地域とは比べものにならないからです。

情報やヒトはもちろんのこと、得られる経験値もケタ違いです。ある意味、東京という街は人生のボーナスステージのようなもんなんです。

 

まるでじぶんの失敗を正当化するようですが、「東京で生活した結果、消耗してしまった」という経験すら東京でなければ得ることができないんですよね。

ぼくは今回の上京失敗で学んだことは山ほどありますし、それら全てに価値を見出しています。だから、東京で消耗してよかったと心から思っています。

 

田舎にいながら変化することのハードルは、依然高いままです。

ただ漠然と田舎のつまらなさに辟易としているような人は、一生そうやって人生を消化することになるでしょう。それならばと一念発起して東京に行くべきです。そして、思いっきり失敗するべきです。

失敗してもいいから東京へいこう

東京で生活してみて「やっぱり東京は合わないなぁ…」となっても、田舎に帰ればなんら問題はありません。

失敗より価値ある経験なんてそうそうありませんし、思い切って行動するのが吉です。踏みとどまっていたって、どうしようもありませんからね。

 

「変わりたいけどなにをすればいいか分からない……」

そんなあなたには、まず東京へ行くことをおすすめします。きっと、これまでとは違った景色をみることができるはずですよ。