田んぼを買って「ひとめぼれ」をもじった「ひきこもり」という米の品種を開発したい

こんにちは、おのたくと申します!

上京生活で消耗しきって、なにもやる気が起きずに惰眠を貪っていた11月もおわり、最近ではやりたいことがどんどん思いつくようになりました。

その数あるやりたいことのうちの一つが、田んぼを買って米を作りたいというもの。それもただ農業がしたいというわけではなく、「ひとめぼれ」をもじった「ひきこもり」という品種の米を開発したいんです!

今日はそんな「ひきこもり米」開発への気持ちを綴っていこうと思います。

生来、ぼくらは米に育てられてきた

改めていうまでもなく、ぼくらの生活にはいつだって米がありました。悲しいときも、嬉しいときも、いつも変わらない味でぼくらを支えてくれています。

ぼくはそんな米が大好きでしかたがありません。米をおかずにして米を食べることができます。ライスウィズザライスはお手の物。それくらいに好きなんです。

 

けれども、何かが足りない。大好きなだからこそ、食べるだけでなくもっと何かしたい。例えばそうだな、じぶんで新しいブランド米を作ったり……

あ、そうだ……

米をつくろう。

 

小説好きが高じて自ら物語を書いてみるように、音楽好きが高じて仲間を集めてバンドを組んでみるように。米好きが高じて、じぶんで米を作ったってなんらおかしな話ではありません。むしろ、好きなものこそ作りたくなるって自然なことではないでしょうか?

米の名前は「ひきこもり」にしよう

で、米を作りたいと思った理由が「好きであること」以外にもありまして。

 

宮城の米のブランドの「ひとめぼれ」ってあるじゃないですか?あれをもじって「ひきこもり」という名前の米を作りたいんですよね。ぼくらしいですし。

他にも「おちこぼれ」ってブランド名でもいいなぁ……有名ブランドをもじりつつも、エッジの効いた名前の米があったら面白そうじゃないですか?

 

若者から絶大な支持を集める「ヤバイTシャツ屋さん」というバンドも、名前ありきで結成されたらしいですからね。やっぱ名前やタイトルが先行すると軸がぶれにくくなると思うんですよね。なにより、やっていて楽しいですし。

田んぼを買えるように稼ぎます

なにはともあれ、稼がないことには田んぼを買えません。

そんなわけで今はバリバリ働いて、田んぼを即金で買えるようになります。だだっ広い田園地帯が欲しいな。

いくらかかるのかは見当もつきませんが、地元の広大な庄内平野を手中に収めることができたら楽しそうだなぁ……

と、妄想が捗るくらいに米が大好きなおのたくでした!以上。