Twitterで「学校に行きたくない」と検索すると共感しすぎて胸が痛む件について

こんにちは、おのたくと申します!

何気なくTwitterで「学校に行きたくない」と検索してみたところ、元不登校としてむちゃくちゃ共感できるツイートが多かったのでのでまとめてみました。

そういえば毎朝ぼくも「学校に行きたくなさすぎて泣けてくる…」とか呟いていたなぁ(笑)つい数年前まで同じようなことをしていたと思うと、なんだか小っ恥ずかしいですね……

「学校に行かないなんて理解できない」という前時代的な脳みその大人は、これらのツイートをみて悔い改めてください!

毎朝恒例の悲痛なツイートたち

https://twitter.com/tfd6plaqpblu1x5/status/938519581903142913

むっちゃ共感できるwww

ちょうどこの時間帯、ぼくも毎朝こういったツイートしていました。当時はホントに学校に行きたくなくて、行けなくてしんどかったんですよね……そのフラストレーションを唯一発散できる場がツイッターでした。

ぼく含めこういった人たちってメンヘラだのなんだのと揶揄されているわけですが、本人たちは至って真剣なわけですよ。

 

そう思うと、やっぱり学校なんて行きたい人や行ける人だけが行けばいいなと。拒否反応起こしているからだを引きずってまで行く必要なんてないですからね。胸が痛みます……

世の中にはびこる「学校に行かせる」という虐待

元不登校で起業家の小幡和輝さんが、昨晩とても興味深いオピニオンを自身のブログにて公開しました。とても共感させられたのでぜひお読みください。

参考

学校に行かせることが虐待になるって考えたことありますか?小幡和輝オフィシャルブログ

 

学校に行かせることが虐待になるなんて、おそらくほとんどの大人は考えたこともないでしょう。それどころか、不登校当事者のぼくですら「虐待」というワードには思い至りませんでした。

でも、学校に行かせることが虐待になるシーンって少なくないんですよね。ぼくの両親は不登校に理解がありましたが、そうでなかったらぼくは間違いなく自ら命を絶っていただろうなぁ……

学校に行かないという選択肢をあたりまえに

学校に行かないという選択肢は、まだ多くの人の中にありません。

でも、高校卒業までの12年間、大学まで含めれば16年間もの学校生活があたりまえの世の中って怖いくないですか?そりゃ、適応できない人も出てきますよ。

世の中の「学校に行かなきゃ行けない」という風潮や潜在的な意識は、どんどん無くなっていくべきだと思います。学校に行きたくないと口にしただけで、世の大人たちにやんや言われるなんて息苦しくてぼくまで死んでしまいそうです……

学校に行きたくないなら行かなくていいんですよ。行けないならなおのこと。じぶんの気持ちに蓋をして、工場の生産ラインのような学校で消耗する人が少しでも減ってくれるといいなぁと思うばかりです。