最近のこと。あと1年だけ就職せずに頑張ろうと思います

こんにちは、おのたくです。

つい先日も近況報告なるエントリを書いたばかりですが、前回触れていなかったことも書き残しておきたくなったので、忘れないうちにサッと書くことにしました。

 

ここで書きたいのは、就職にまつわるあれこれについてです。

数年後にみて「こんなときもあったなあ……」と笑えたらいいなと思い、筆を執った次第です。よろしければお付き合いください。

あと1年だけ就職せずに頑張ろうと考えている

もう少しだけ、今の仕事を頑張ろうと思っています。

ことあるごとに「就職したい……」「雇われたい……」などとぼやいていましたが、いざ真剣に今後のことを考えたときに、それは最善策ではないように思えてきて。

 

ぼくは、現在大学三回生に相当する年齢です。

配偶者もいなければ子どもがいるわけでもない。両親も健在です。不安定な世界に片足を突っ込むのに、これほどまでに好条件が揃っているのは、長い人生でもいまだけでしょう。

 

そう考えてしまうと、どうももったいなく思えてきてしまい……。

いまこのまま就職のカードを選んでしまっては、後悔こそしなくても、ぼくの性格上どこかモヤモヤとした気持ちを抱え続けることは容易に想像できました。

 

実際に、打診があった企業数社にお話を伺ったこともあります。

待遇も決して悪いものではなく、むしろ、学歴も職歴もないぼくにはもったいないくらいでした。いわゆる青田買いなのでしょうが、じぶんが認められたみたいでとてもうれしかったです。

 

それでも、何ひとつ成し遂げないまま就職するのは100%納得できませんでした。

 

というわけで、あと1年だけ腹くくって頑張ろうと思います。

ご迷惑やご心配をおかけした方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。お詫びにならないことは理解していますが、この1年走り抜けることをお約束します。

はじめてライフプランを真剣に考えた

恥ずかしながら、最近はじめて人生の計画を真剣に考えました。

これまでは、実のところ「そこそこの年齢で結婚して、仕事もそれなりにやっていけるだろうなあ」くらいにしか考えていませんでした。

 

ただ、いざ恋人と先々の話を真剣にしたときにこれじゃあマズいぞと。

いまのところ、彼女の大学卒業と同時に籍を入れたいと考えています。それがちょうど1年後。

 

先述の「あと1年だけ」というリミットはこれに起因します。

この1年間で箸にも棒にもかからないような、それこそ現在のままのような状況にあらば、選り好みはせずに就職するつもりです。それが責任だと思っています。

 

いまのところはコロッと手のひらを返すこともなく、むしろ本来のパフォーマンスを徐々に取り戻しつつあるので、この調子でどうにか成果らしい成果を出せればと願うばかりです。

いつまでも若くはないんだよなあ

いよいよ二十歳も終えて、若者気分のままではいられなくなりました。

これまでは若さに甘えて貴重な時間をこれでもかと無下にしてきましたが、今後はもう少し大人になれるよう努めていくつもりです。

 

これまでは既存の手札でしか戦ってきませんでしたが、この1年はもう少し背伸びをしていければと。安っぽい言葉ですが、いいかげん成長しようと思います。

 

近況報告とも意思表明ともつかないような日記になってしまいましたが、引き続きがんばっていくので、変わらず生暖かい目で見ていてくれるとうれしいです。

どうぞよろしくお願いします。