【取材】月100万円稼ぐデリヘル嬢にインタビューしてきた

こんにちは、おのたくと申します!

皆さんも薄々お気付きかと思いますが、最近の僕はとにかく調子に乗っているんですよね。

「天狗になる」とはまさにこの状態。

こんな状態では先が思いやられます。フリーランスの端くれとして、慢心することがいかに危険かは容易に想像できます。

そこで今日は、僕と同い年ながら毎月100万円を稼いでいる方にお会いしてきました。

自分より圧倒的に稼いでる方のお話を聞けば、やる気と危機感が湧いてくるのではないかと僕は考えたのです。自分のことながら、あまりにも短絡的だと思います。

インタビューでは、お金のことや働くことについて伺ってきました。さらには、あんなことやこんなことまで赤裸々に語っていただきました。

どうぞ最後までお付き合いください。

18歳にして、毎月100万円稼ぐ女の子

今回、インタビューをさせていただいたのは、僕と同じく1998年生まれの18歳の女の子です。ここでは、「マイさん」と呼ばせていただきます。

身元の特定を防ぎたいとのことで、顔出しはNGとのこと。各々、お好みの女性をイメージしながら読んでください。

マイさんは、僕と同い年ながら毎月100万円も稼いでいるとんでもない女の子です。

そんな彼女の職業は、『夜のお仕事』と呼ばれるもの。

しかも、店のナンバーワンだそうです。すごすぎてウケる。

僕には縁もゆかりもない世界ですので、今回のインタビューが決まったときはとてもワクワクしました。

インタビューは、なんと彼女の自宅で行われることになりました。早朝で場所が無かったとはいえ、これはえっちな展開を期待せずにはいられません……!

Q1.殺したい元カレいますか?

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ーー今回はインタビューを受けてくれてありがとう。 まずは当たり障りのない質問なんだけど「殺したい元カレ」っている?

「殺したい元カレは一人いるね。高校生の頃に、一年半付き合っていた人。」

ーーこんな質問にもマジメに答えてくれるんだ。どうぞ続けてください。

「アイツは、私が初めての大恋愛をした相手で。私はこの人と結婚するんだろうなとも考えていたんだよね。でも、私が重すぎて相手のことを縛りすぎたために、結局浮気されちゃって。」

ーーなるほど、なるほど。 

「それだけじゃなくて、アイツはお金も持っていなくて、毎回のデート代も私が全部出していたんだよね。学校もロクに行かないし、全くバイトもせず、ただ遊んでいるだけの奴だった。」

ーー(朝っぱらから内容が重いなぁ……)

「後から周りの人に聞いたところ、金ズルのような存在だと思われていたみたいで。それが何よりショックだったなぁ。」

で、最終的には私の幼なじみと浮気されちゃって。あとはもう修羅場だよね。とにかく殺したい。」

ーー浮気相手がまさかの幼なじみとな。ドロドロしてるね。

「たしかに、そんなクズ男と付き合っていた私もバカだったけど、そんな奴が幸せになっているところを私は見たくない。」

ーーそんなカレは、今どうしてるの?

「高校を留年して、結局そのまま辞めたみたいだね。今はどっかで嫌々働いているんじゃないかな。」

ーーどこまでも救いの無い恋愛だね。

Q2.ぶっちゃけ、毎月100万稼ぐのってどんな気分ですか?

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ーーでは、今回のインタビューの本題に入るね。ぶっちゃけ、100万円稼げるようになった今の気分ってどうですか?

「気分的には、お金ってこんなに簡単に稼げるんだってのが一番かな。」

ーーそういったゲスな回答を待ってた。

「ホントに、社会人になったら苦労するだろうなと思っていたんだ。でも、自分に向いている仕事を始めたら、こんなに簡単に稼げるんだって驚いたよね。」

ーー俺もそんな台詞をサラッと言ってみたいわ。

「でも、お金がありすぎると使い道に困るし、金銭感覚も狂うよね。」

ーー最近は、稼いだお金をなにに使った?

「最近は、新品のiPhoneをもう一台一括で購入したり。それから、ソファーベッドと財布を買ったね。」

ーー俺なんて、通信費払えなくて携帯解約したのに。それだけ稼ぐと、値段とか気にせずに買い物するの?

「そうだね、物を買うときに値段を見ないで購入するね。コレいいなって思ったら買っちゃう。だから、買い物に行くときは最低でも10万は財布に入っている。」

ーー俺なんて、口座に700円しか入ってないのに。いくらくらいから高いと感じるの?

「1万円くらいのものは高いと感じないし、コンビニでお菓子を買うのと同じような感覚だよね。」

ーーこんなことを言うと失礼だけど、やっぱり金銭感覚が狂ってるよね?

「狂ってるね(笑)でも、ブランド物とかには一切興味が無くて、お金を使う行動そのものに意味を見いだしてるんだよね。」

ーーそれが、ストレス発散にもなるわけだよね?

「そうだね。金銭感覚やっぱり狂ってるね(笑)」

Q3.面倒くさい客っている?

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ーー 夜の仕事をしているわけだけど、面倒な客ってやっぱりいるもんなの?

「いるよ。一番面倒くさくてタチが悪いのは、私に本気で恋してしまう人かな。対応の仕方を間違えるとストーカーになるし、危害が及びかねないんだよね。」

「そういった事態を防ぐことも、仕事のうちだと思ってやっているよ。」

ーーアイドルなんかと同じだね。他には、どんな面倒くさい客がいるの?

「それから、本番行為を強要してくる人は面倒くさいね。」

ーー本番行為の強要ってよくあることなの?

「挨拶みたいなもんだよ。初見さんだったら、とりあえず聞いてくる人が多いよ。」

「それから、本番行為が出来ないと分かった途端、態度を変えてくる人も面倒だなって思う。」

ーーそんな人までいるの?

「本番願望のある人って、始めに素股を希望するのね。それで、本番することが出来ないと分かった途端、無愛想に口でするように指示してくるの。カチンとくるよね。」

ーー中々にディープな話が聞けて嬉しいよ。

※この数倍は生々しい話をしていましたが、サーバーの利用規約に違反するおそれがあるため自重させていただきます。

Q4.今の仕事についてどう考えていますか?

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ーー今の仕事について、正直なところどう考えているの?

「私は同じ職場の女の子とは価値観が合わなくて。お客様はお客様だし、プライドを持って仕事をしている。だから、上を目指したり、それ相応の努力をしてるよ。」

 ーー自分の頑張りが数字として出るのはモチベーション上がりそうだね。

「やりがいもあるし、頑張ったぶんだけ数字として結果が出るのは楽しいね。」

ーーじゃあやっぱり、今の仕事はお金が欲しいからやってるの?

「それは全く無い。始めたキッカケも、業界自体に興味を持ったからなんだよね。実際にどんな世界なのかを自分の目で確かめたかった。」

ーーで、実際は楽しかったわけだ?

「そうそう、楽しかったね。元々そういうことが好きだったし、自分に向いていたし、今の仕事が天職だと思っている。」

ーーなるほど。天職に出会えてよかったね。

Q5.同年代にもの申したいことはありますか?

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ーー100万円プレイヤーの視点から、同年代の奴らにもの申したいこととかある?

「なんだろうな……みんな、仕事行きたくないだの面倒くさいだの言い過ぎ。マイナスなことばかり。イヤなら辞めろよ。」

ーーSNSとリアルのどちらでも、みんな口を開けばそればっかだよね。

「私も一度は就職したけれど、それが本当にやりたいことじゃなくて結局1ヶ月で辞めた。今の仕事に満足していないなら、自分が本当にやりたいことを仕事にすればいいと思う。」

「SNSでどう発言しようとその人の勝手だけど、そんなことをしていても何も変わらないじゃん。最終的に、自分でアクションを起こすしかないわけだし。」

ーー行動しない人ほど文句を垂れている傾向はあるよね。

イヤなんだったら逃げればいいと思う。私は、高校時代からイヤなことからずっと逃げてきたから。」

ーー俺も逃げ続けている人間だから、それには同意する。

「ただ、私は逃げるだけではなくて、他に熱中できることを見つけて打ち込んできたからさ。嫌々ながらに続けている人の気持ちが理解できない。」

「私から辞めればいいじゃんとは言えるけど、当の本人に勇気が無ければどうしようもないんだよね。」

ーー周りの目を気にしすぎて、みんな行動しないよね。

「ホントに行動力が無いと思う。そういった奴らに限って、努力しているアピールしがちだよね。誰かに話したってどうしようもないし、さっさと行動しろよって思う。」

ーーどうすれば、行動することが出来るようになると思う?

「一人になった時に、私には敵がいないんだなと思ったときに行動できるようになったかな。学校っていう集団から外れて、一人で行動するようになってから周りの目が気にならなくなった。私は私だって思えた。」

ーーたしかに、俺も学校を辞めてから周りの目気にならなくなったな。

「学校っていう枠組みから飛び出して、アルバイトでもなんでも社会に飛び出したらいいと思う。学ぶことも、得ることも多いし。」

「鬱になって普通のレールから外れたときは、当時こそ辛かったけど、あれが私の分岐点だったんだなと今は思う。今は誰よりも幸せだと胸張って言える。

ーー(いい話っぽくまとめやがった)

Q6.この先はどうする予定ですか?

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ーー最後の質問をするね。ザックリした質問でアレなんだけど、この先はどうするつもりなの?

「とりあえず、私は簡単に稼げる経験をしてしまったから、改めて就職することはないと思う。すぐ辞めるだろうしね。」

ーーなるほどね。でも、ずっと今の仕事を続けるわけでは無いんでしょう?

「そうだね。人の下で働くことは嫌だから、私は独立したい。でも、今は独立するだけのスキルがないから、今の仕事と並行してスキルを身につけなきゃいけないなと考えている。」

ーーこの先なにをしたいと考えているの?職業でなくとも、やりたいこととか。

「親孝行かな。ぶっちゃけ、親ウゼーとか死んで欲しいとか思うこともあるけど、結局なにかあったときに頼っていたのも親だし。」

「何かを言われたその時は、腹も立つこともあるけど、後々から理解することができるんだって今は分かる。」

ーー(ちょっといい話っぽい……)

「今は私も稼いでるんだから、もっと楽して生きて欲しいって思う。これまで我慢していたこととか、欲しかったものとかに我慢させたくない。そのために、実家にもお金を入れているしね。」

「稼いだお金も、自分のことに使うよりも親や兄弟のために使うことの方が多いかな。親孝行というか、家族孝行っていうのかな?とにかく、家族は大切だよ。

ーー(普通にいい話やんけ……)

まとめ

いかがだったでしょうか?

金銭感覚が狂っていたり、男運が無かったりしますが、彼女ほど自分の人生にしっかり向き合えている10代も珍しいと思います。

自分のことを肯定し、強く生きていると僕の目には映りました。

えっちな展開を期待していた自分がひどく幼く、恥ずかしく思えました。

お金のこと、働き方のこと、それから家族のこと。このインタビューを通して、僕は彼女からたくさんの刺激を貰うことができました。

インタビューの帰り道、僕の背筋がいつもよりもぴんと伸びていたのは、彼女のおかげに他なりません。

「よし、頑張ろう」

なんてらしくない独り言が口からこぼれました。

おまけ

このインタビューをするために彼女の自宅を訪れたのですが、なぜか彼女の部屋を掃除するハメに。

ブラジャーやパンツなんかは序の口、いわゆる『大人のおもちゃ』なんかも発掘されました。テレビ台の下からバ〇ブが出てきたときには、驚きのあまりぶっ倒れそうになりました。

掃除中は興奮していたことを告白して、この記事を締めようと思います。

それでは、また。