ホームスクーリング(自宅学習)が浸透すれば「不登校」って言葉もなくなるよね

こんにちは、おのたくと申します!

昨晩、Z会グループが「アオイゼミ」を運営する葵を完全子会社化したことが報じられました。

アオイゼミは、プロ講師の授業がライブで受けることができるスマホ学習塾。現在では、会員数は40万人をこえているそうです。

スマホだけで学習が完結する時代になりつつことで、これからはホームスクーリング(自宅学習)の普及も加速しそうですね。ホームスクーリングがどんどん浸透すれば、いずれは「不登校」という概念自体がなくなるかもしれません。

普及してゆく手のひらに収まる学習塾

件のアオイゼミしかり、JK・JC流行語大賞のアプリ部門に選出された「Studyplus」しかり、学習系のアプリって今ものすごくたくさんあるんですよね。好みに合わせて選び放題です。

それらアプリを駆使して学習を加速させるのが、今後のメジャーな学習スタイルになるでしょう。

 

学習はどんどん効率化されていきます。おそらくぼくが中高校生だった頃よりも、現役生のほうがよっぽど効率の良い学習方法を身につけているんじゃないですかね?

ぼくは「スタディサプリ」を利用していましたが、本当にコンテンツが充実しているんですよ。人並み以上の頭がある人なら、あれだけで受験勉強なんて完結させることもできるんじゃないかと思います。

学校に行く必要がなくなる

Z会の葵買収のニュースをみて分かるように、「教育の民主化」が止まらないことは明白です。

これまでの学校では、一括大量生産タイプの教育が施されてきたわけですが、さすがに時代錯誤になってきています。

そこで、教育系ベンチャーがガンガン勢力を伸ばしてくれれば、その古い形式を壊すことだって不可能ではありません。ある種の革命が起きているとも捉えられます。

 

いつの日か、学校教育そのものが「昔は学校という場所があってだね…」なんて昔ばなしになっているかもしれませんね(笑)

学校に行かないと大人になれないわけじゃないんですから、無理して学校に行く人が減っていけばいいですね。ホント、学校には行きたい人だけが行けばいいのに……

ホームスクーリングは普及する

そんなわけで、今後ホームスクーリング(自宅学習)の普及はますます加速していくだろうというのがぼくの主張です。

完全な在宅学習とまでいかずとも、週に一回だけ学校にいくなど、学びのスタイルは様々あっていいと思います。もはや学校に行くことは娯楽なんです。義務である必要性が全くないですね。

ホームスクーリングなど学びのスタイルも多様化してゆき、「不登校」という概念そのものがなくなるのもそう遠くないんでしょうね。そんな日が来ることが、今からとても楽しみです!