「床睡眠」の軽視してはならない身体への悪影響

こんにちは、おのたくと申します!

少し前からじわじわと注目を集めている「床睡眠」

床睡眠を実践しているブロガーのミニマリストしぶさんに密着した記事が、非常にバズっていたことでも記憶が新しいですね。

そんな愛好家が増えつつある床睡眠の軽視してはならない負の側面、デメリットについてまとめてみました。

床睡眠の体への負担は案外大きい

高級マットレスとコンクリート、そのどちらで寝ようともも睡眠の質は大差ないという有名な研究データがあります。

しかし、本当にそうでしょうか?ぼくはこの通説には懐疑的です。

というのも、床睡眠は体への負担が大きすぎるのです。ぼくも6日間の床睡眠を試してみましたが、腰と首まわりはあっという間に限界に達しました。

また、実験的にコンクリートの路上で一晩過ごしてみましたが、布団と違って保温性能がないぶんあまりよく眠れませんでした。試すまでもなかったのですが、コンクリートで寝るよりも布団で寝たほうが良いのは明らかでした。

 

そういえば、つい最近ぼくが好きなアーティストの方も、わずか1週間の床睡眠で首と腰をぶっ壊していました。床で寝るなんて、やっぱり人類には早かったんですよ……

床睡眠の愛好家が多いのも事実

そうはいうものの、この床睡眠の愛好家が多いのも事実。

テスラのイーロンマスク、メディアアーティストの落合陽一さん、嵐の大野くんと、著名人にも床睡眠を実践している方は多い様子。

う〜ん、やはり人によって床睡眠が合う合わないがあるんでしょうか。1週間試しただけで、体がバッキバキになってしまったぼくにはまだ理解できない世界です。

もう少し参考文献なんかを探してみたいものの、いかんせん睡眠系の文献は英語ばかりでごにょごにょ……英語、勉強しないとですね。

床睡眠、一度お試しあれ!

何はともあれ、関心のある方は一度試してみるとおもしろいかもしれません。

もしかすると、「床とベッドどちらで寝ても変わらないかも!」となるかもしれません。はたまた、「やっぱりベッドの方がいいや……」となるかもしれません。

ぼくは完全に後者でした。背中の筋肉を鍛えたら、気持ちよく床で眠れるようになるのだろうか……

なお、床睡眠やコンクリート睡眠を試すさいには、完全に自己責任で行っていただくようお願いします。

それでは、ぼくはベッドで気持ちよく眠ることにします。おやすみなさい。