「大学に行ってよかった!」という人が周りにいない

  • 大学って別に行かなくてもいいよね
  • 思ったほど大学はおもしろくないよ
  • 大学に行かなくて正解だよ

これはすべて、ぼくの友人たちの言葉です。

この年末年始は、積極的に帰省している友人と会うようにしていました。
ぼくに欠けている、同世代の「リアルな感覚」を知るために。

 

そうして会う友人たちに、ぼくは「ぶっちゃけ、大学ってどうなの?」という質問を投げかけていました。

質問への答えははじめに書いた通り。

誰一人として
「大学に行ってすげーよかった!めっちゃ楽しいよ!」
と答える人はいませんでした。

行ってみて初めて判る、大学のつまらなさ

それもそのはず、大学に実際に行かなければ分からないことって多いんですよね。

生活のためのバイトが意外にしんどいとか、周りの学生のレベルが低いとか。

聞くところによると、講義中に周りを気にすることなく喋り散らかす学生もいるそう。
あれ、小学校なのかな…?

 

ぼくは大学に行っていないので分かりませんが、「ぶっちゃけ、期待はずれだった」という人は少なくないようです。

もちろん、「進学してよかった」という人も世の中にはいるのでしょう。

けれども、ぼくの周りにはそういった人はいませんでした。

建前なのかなとも思いましたが、ガチで目が死んでいる人もいたくらいですし、おそらく本音なのかと。

かなりバイアスのかかった話ではありますが、大学進学のリアルな側面を見ることができました。

「大学進学すれば幸せになれる」という幻想

そういえば、先日はじめたPeing(質問箱)にてこんな意見をちょうだいしました。

いや、マジで?
大学に行って幸せになれるんすか?www

そもそも、ぼくの幸せをあなたが決めつけないでくださいよwww
幸か不幸かは、ぼく自身が責任をもって決めますので。

 

でも、「大学に行けば幸せになれる」感覚で大学に進む人もきっと少なからずいるますよね。

ぼくが辞めた高校では、そんな風潮があったように思えました。地方のなんちゃって進学校あるあるなのでしょうか?

 

また逆説的ですが、ぼくら若者には「大学に行かないと幸せになれない」という意識が根付いているのも事実。

かくいうぼくも、高校辞めてしばらくは「大学に行かなければ」という強迫観念に犯されていました。

今思えば馬鹿らしい話ではありますが、当時は大学に行けないことを人生の終わりのように捉えていましたからね。我ながら、ホント馬鹿らしい。

 

「大学に行けば幸せになれる」なんてのは幻想です。

おそらく多くの人は気がついているとは思いますが、戒めを兼ねて書いておくことにしました。

その大学進学、価値はありますか?

今回あらためて友人・知人の話を聞いてみて、やはりぼくは大学に行く必要はないなと感じました。

大学進学そのものは、やはりバリューがある選択とは思えません。

 

大学に進んだぼくの友人たちと、そうでないぼく。
どちらが正しいだとか間違っているかという話ではありません。

大学進学だけに限らず、きちんとものごとの価値を見極めようね、という話です。

 

そういえば、来週にはセンター試験がありますね。
ぼくは海外留学志望だったため、センター受けていないので思い出もありませんが……

はたしてこれからの時代、大学進学にホントに価値はあるのでしょうか。

今一度、じぶんなりの答えを出してみてはいかがでしょうか?

 

大学について考えるのであれば、こちらの本を参考にどうぞ。
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